abrAsus かわるビジネスリュック

収納物へのアクセスしやすさを徹底的に追求した「かわるビジネスリュック」。
以前からこのバックは気になっていたが、しばらく使用していたリュックはチャックから雨が侵入することが分かり、ついに購入に踏み切った。
このリュックは大型ながら、荷物の分散を非常に考えて作られており、頻繁に使うものは、外からアクセスできるコアポケットにしっかり持ち運びたいものは背中からアクセスする、大容量の部屋に収納するようになっている。
最近持ち歩く楽器やガジェット類が増えて、全て収納できるか心配だったのだが、いざ荷物を移し変えてみると「えっもう入れる荷物ないの!?」と思わせられるほど、まだまだスペースに余裕があった。
リュック内部が2層に分かれており、頻繁に取出す物、そうでない物を分けて収納する事で、荷物がゴチャゴチャにならず必要な物に素早くアクセス出来るのだが、必要な場合は、2層を1層にしてさらに大きな荷物を収納できる。この構造は特許出願中なのだそうだ。
大きさ的にはH管のフルートケースであっても、少し飛び出るものの、2層タイプでも十分収納できる。
持ち手がついているので、移動時は「リュックスタイル」、訪問時の一瞬だけ「横持ちビジネススタイル」の様な使い方が出来る。
「背負い心地」にも相当こだわっているという話だったが、その噂に違わず背負いやすく、手持ち時と背負った時の感じる重さの違いに、また驚かされる。
他にも細やかなこだわりが行き届いており、ぜひこれは長く愛用していきたいと思わせられる逸品。

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