Colin Goldie製 ソプラノ・ホイッスル D管

予約から1年以上の時を経て、先日僕の手元に届いたコリン・ゴールディ製のティン・ホイッスル。
以前このメルマガにも書いたが、ここ数年アイルランドの音楽にハマっている。そのきっかけの一つとなったのがブライアン・フィネガンさんというアイルランド音楽奏者の演奏で、彼が使っているのがこのゴールディ製のティン・ホイッスルである。それを知ってからというもの、どうしても同じティン・ホイッスルが欲しくなり、「ケルトの笛屋さん」に注文することになったのだが、その時点で4人の予約待ちがいた。プロ奏者も多く使用する人気の楽器であることで注文が殺到していること、製作者のゴールディ氏の奥様が療養中で生産数が落ちていることが重なり、現在では「ケルトの笛屋さん」でも27人の予約待ちが出ているそうだ。憧れの奏者が使用しているということもさることながら、そのシンプルで機能美溢れるデザインの美しさは、他のティンホイッスルとは一線を画していることも、購入に至るの大きなきっかけだ。早速試奏してみたが、これぞイメージ下通りのアイリッシュ!という、哀愁を帯びた音色、確実な音程、息を吹き込んだ時の爽快さ、どれをとっても楽器として間違いなく1級品であることは、疑いようもない。
早く色々レパートリーを増やして、ライブやコンサートでお披露目したいと考えている。

 

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