【楽譜の電子化に最適!】ScanSnap ix500【スキャナ】

iPad Proを購入してからというもの、楽譜の電子化がより進んでいる。

そのため最近はスキャナがフル稼働しているのだが、僕のプリンターについているスキャナはとても満足のいく性能とは言えない

スキャンした内容はPDFファイルにまとめるのだが、データの容量を食うばかりでちっとも鮮明に楽譜をスキャンしてくれないのである。しかも読み込むページを1枚1枚差し替えねばならず、非常にめんどくさい。エチュード1冊スキャンするのに30分はかかる。

そこでなんとかこのスキャンを高速、高品質化できないかと考えた末、ついにスキャナ専用機のScanSnap ix500を手に入れる決心をした。

ScanSnapシリーズはいくつかあるが、ix500は最上位機種である。他のシリーズの購入も考えたが、スキャン時間が高速ページ重ねめくりしてしまう率がごく少なく重複検出機能などなど多くの点で優れているため、高くついても結果的にメリットの方が多いだろうということで、頑張って(でもできるだけ安く買える手段で)購入したのが先日。

本日スキャナ本体が届き、早速試運転を開始しているのだが、これが何とも信じられないくらい快適だ。エチュードよりさらに分厚い名曲集などのスコアが、ものの1分もかからずに読み込めてしまう。しかも当然画像は鮮明!これをiPadで見た時は感動すら覚えるほど。

ただし、このScanSnap ix500でスキャンするには楽譜を1度裁断する必要がある。その際には、こういった裁断機を使えばお手軽かつ綺麗に裁断できる。

楽譜を分解する行為にはちょっと勇気もいるが、慣れてしまえば大丈夫。

今後楽譜を読み込むのに最適な設定を模索して、電子化できる楽譜はバリバリしていく予定だ

このScanSnap ix500と裁断機を用いた楽譜電子化についての詳細は、いずれYouTubeのチャンネルの方でも解説動画にて紹介したいと考えている。興味ある方は是非お楽しみに!

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