サイモン・ラトル/ウィーン・フィル Beethoven : Symphonies 1-9

年末のこの時期に聞きたくなる曲といえば、ベートーヴェンの第九である。この師走にプロオケがこぞって第九を演奏するのは日本だけの文化なのだが、刷り込みというのは恐ろしい。小さい頃はちっとも思わなかったのに、最近は年末にコレを聞いておかないと何となく年が越せない気がしている。というわけで今回紹介するのは、世紀のマエストロ、サイモン・ラトルとウィーン・フィルがタッグを組み、ベートーヴェンの交響曲全曲を収録したアルバム集。第一番から全部通して聴くと休み無しでも12時間は掛かるので、第九にたどり着くころには一日が終わってしまう。でも、もし一番から聴き始めて辿りつけたら、さぞ感動するに違いない。どなたか、挑戦してみてはいかが!?

関連記事

ページ上部へ戻る